本日の様子11/27



水路

コナラ

ここ2,3日暖かく今朝は気温10℃水温も上昇して10℃あり魚の活性もいいようです。風が止むとライズがあちこちで始まります。
ルアーのお客さんにパターンを伺いましたところスプーンへの反応は厳しいがクランクやミノーにはまずまず反応してくれるとの事でした。フライはシンキングでの引っ張りで釣果を伸ばしているお客様がみえました。

桐生市のチョットエッチなiさんから先日の釣行雑感を寄せて頂きましたので掲載します。

11月24日   快晴

この日の天気はまさに小春日和であった。英語で言うならインディアンサマー、かつてネイティブアメリカン達が来たるべき厳しい冬に備えて毛皮をなめしたり、干し肉を作ったりする穏やかな秋の天気である。
赤城FFに来る腕自慢のアングラーたちにとっては待望の桜鱒が鼻歌を歌いながら連続でヒットできるさしずめチェリッシュサマーになるはずの日であった。朝7時よりの釣り開始の時点ではさほど釣り状況の厳しさは感じられなっかたが一時間もすると状況の厳しさを痛感するようになった。釣れないのである。桜鱒がルアーに食ってこないのである。
 釣り人は悩み、考え、自分の持つ釣りの知識を総動員させる、が釣れない。二十歳過ぎの若い娘とホテルに行き汗まみれになりながら己の持つ手練手管をすべて使い果たした後に、「おじさん、たいしたことないのね」と冷たくあしらわれたときのような気持ちになり、釣り人はさらに焦燥を深める。かなしい。
 当日の多くのアングラーはこれと似たような気分だっただろう。一回キャストして「この色でいいのか?」また一回キャストしては「ドライフライのほうが効果ありか?」などと迷路にはまり込んでいく・・・・・
AFFのお魚は学習能力が高いのか、オーナーの教育がいいのか分かりませんが、なかなか口を使ってくれません。
 午後は風がなく水面がまるでカガミ様な状況なので、マーカーが水中に引き込まれる様なアタリはほとんど無くピクピクと小さなアタリを電光石火のごとくアワセますが、なかなかフッキングしません。
 そういえば近所のJ洲やの店長が赤城FFは上級者向きのエリアなのだからたくさんは釣れないと言っていたがこの言葉を慰めに一日中ロッドを振り続けた。吸い込まれそうな青空が見れて幸福な一日だ、桜鱒がたった2匹でもその銀色に光る魚体をきれいだよ、愛いやつよのう、などとつぶやきつつ自分を納得させようとする自分。
今日はこの程度で勘弁してやるけどこの次はサクラよ!ひぃひぃ言わせたると訳のわからぬ妄想をするおかしな自分が釣り場に立っていた。
 納竿しキープした2人のサクラちゃんたちの運命は・・・・・

アスタ ルエーゴ!

iさんありがとうございましたお礼に写真をプレゼントします。。。



2007年11月27日(火) 12:02

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